3年生が稲波干拓へ行き、オオヒシクイの観察を行ってきました。 今日は日の出頃に31羽が飛来し、子どもたちが観察小屋にいるときに、ちょうど飛行する珍しい姿も生で見ることができました。 子どもたちは、オオヒシクイが餌を食べたり鳴いたりすると、歓声を上げながらスコープを真剣に覗いていました。 稲敷雁の郷友の会の方々には、毎年、準備、説明、観察の補助をわかりやすくしていただいております。お世話になりました。